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キム室長が逮捕され、”サ・ドチャンにはめられた!!??”と激怒するクム・テウン。
キム室長に関する記録(人事情報〜CCTVまで)を全部削除する。
しかしキム室長はクム・テウンを恐れて何もしゃべらない。
クム・テウンを捕まえることに”人生のすべてを掛ける”と決意するジュンス(ドチャン)
ドチャンを心配するハラにも”僕が必ず見つけ出す”と。
ドチャンがジュンスに成りすましていることを知っているのはコ係長だけ。
脱走の際ジュンスを助けるため、ドチャンはコ係長に協力を頼んでいた。
ドチャンは現状打破するためにチョ・ソンドゥを使うつもり。
詐欺団に殺されかけた( *´艸`)ソンドゥは、”死ぬ前にやることがあるという”
父親であるクム・テウンへの復讐。ソンドゥはドチャンにその方法を問う。
クム・テウンはチン検事長を使って監察部を動かす。
ペク検事が偽物だということが分かれば自分に対する捜査そのものを無効にできる。
キム室長の口を確実に封じるためにソンドゥを面会に行かせるが、
面会中ソンドゥとキム室長は内緒の話をする。
クム・テウンは’弁護士インテ’から資金洗浄のアドバイスを受ける。
ペーパーカンパニーを使って資金をソンドゥの貿易会社に集めた後…
カジノと手を組んで全額を新しい現金に換える。
”2000億ウォンの現金を運ぶにはトラックが必要でしょう”
ハラがジュンスの’女神’から奪ったペンダント。
その事情を知らなかったドチャンはハラに正体を知られてしまった。
ドチャンは、ジュンスが仕組んだ脱走劇に自分が手を加えてジュンスを助けたことを告白する。
監察部の調べを受けるコ係長。以前ペク検事が偽物だと疑った理由を聞かれると…
”いい人過ぎて…”(←ナイス過ぎる答え(≧▽≦))
監察部の追及からどうにか逃れたコ係長は”ペク検事(ドチャン)を命をかけて守る”と決意。
コ係長から監察部の話を聞いたドチャンはチェ総裁に協力を求める。
チェ総裁はクム・テウンたちが使っている他人名義の電話を売った代理店を教えてくれた。
しかしそこに向かう途中ハラが交通事故に遭い入院してしまう。
ドチャンは昼は捜査、夜はハラの付き添いと休む暇もない。
しかしそのおかげでハラはすぐに回復して仕事に復帰。
監察部は調査を進めるが決定的な証拠はつかめない。
クム・テウンは’弁護士インテ’の手法に従い2000億ウォンをソンドゥの会社に集めることができた。
しかし最後にはその金を小切手に替えるようソンドゥに命じた。
他人名義携帯の通話記録など、キム室長が殺人に関わっていたという証拠が出て来た。
クム・テウンの関与を証言しなければすべての罪をキム室長が被ることになる。
追い詰められたキム室長は”決定的な証拠がある”という。
ちょうどその時、クム・テウンを監視していた詐欺団から連絡が入った。
クム・テウンがトラックに荷物を積み込み出発したこと知らせる電話。
オ検事、ペク検事(ドチャン)たちはクム・テウン逮捕に向かおうとするが、その前に監察部が立ちはだかった。
”責任は全部俺が取る。早く行け”とヤン部長は二人を送り出すが…
クム・テウンのトラックから出て来たのは現金ではなかった。
小切手(無記名債権)は別ルートでクム・テウンの手に渡った。
クム・テウンが2000億ウォンを現金ではなく無記名債権で持っていることが確かになった。
しかし無記名債権は家宅捜索では見つけ出すことはできない。
ドチャンは検詐連合作戦で債権を’飛び出させる’という。
ドチャンの作戦通り、クム・テウンはどんどん追い詰められていく。
美術品損傷の保険金を不当に受け取ったとしてフィールギャラリーは無期限休館。
そして銀行の理事長の座からも退くことに。
危機を感じたクム・テウンは国外逃亡に備えてか、拘置所のキム室長の口を封じ、債権を持ち運び易いものに替えようとする。
相談を受けた’弁護士インテ’はホワイトスターという60カラットのダイヤ取引を仲介する。しかしそれはドチャンが仕掛けたセッティングだった。
全財産をだまし取られたと知ったクム・テウンは激怒する。
クム・テウンがサ・マチョンを殺した目撃者を見つけ出し、ハラ&ペク検事(ドチャン)はクム・テウンを逮捕した。
その取調中にチン検事長たちが”ペク検事が偽物であることを証明する”と言って来た。もしそうなれば、クム・テウンの捜査そのものが無効になる。
”いくら腕のいい詐欺師でも、血液を操作することはできないだろう?”というキル検事。
しかし血液鑑定の結果は99.99%ペク・ジュンスのものと一致した。
直前にドチャンとジュンスが’スイッチ’していたのだ。
拘置所に入れられたクム・テウンはソンドゥを面会に呼んだ。
クム・テウンは自分が父親であることを告げ、すべてキム室長の指示だったと偽証するようソンドゥに命じる。
”自分の役目はここまで”というドチャンにジュンスは礼を言う。
”渡すものがあるんだけど…”というドチャン。
いよいよクム・テウンの裁判が始まった。
ハラは麻薬密売や殺人など、クム・テウンの起訴内容を読み上げる。
証人席に座ったソンドゥはすべてキム室長の指示だったと証言した。
クム・テウンはハラの追及に対し”証拠は?”とかわして余裕を見せる。
しかし最後にジュンスがソンドゥをもう一度証人席に座らせた。
ジュンスの質問に対し、ソンドゥはナム・スンテを殺したことを認め、ナム・スンテが持っていた動画の存在を明かした。
クム・テウンが麻薬取引にかかわっていたという決定的な証拠。
キム室長がソンドゥに預けたその動画はドチャンの手を経てジュンスに渡っていた。
そしてソンドゥはクム・テウンから偽証を指示されたことも証言した。
裁判長はクム・テウンのすべての起訴内容を有罪と認め死刑を宣告した。
それを聞くとドチャンはそっと裁判所を後にする。
ハラはドチャンを引き止めようとするが、
’この件が終わったらもう会わない’と最初に約束した通り、ドチャンは去ろうとする。
ハラはドチャンと父親が一緒に写った写真を渡し、父親の遺言を守ってほしいという。
”一番大きな詐欺は、ひとりの人の心を完全に手に入れること”
それに対しドチャンは”大きな詐欺には大きなセッティングが必要だ。耐えられるか?”と去っていった。
詐欺団は解散。男3人は分け前をもらって去っていくが、ウンジは”行くところが無い”と泣く。
チン検事長とキル検事は監察部の調べを受ける立場に。
チェ総裁は独房で瞑想にふける。
刑務所に入ったソンドゥは母親の写真を見て涙を流す。
同じく刑務所に入ったクム・テウンはようやく”結局俺が地獄を作った”ことに気付く。
ハラの母親はポン親父の商売の仕方を新しい商売人に伝授。
次長検事に昇格したヤン部長はお寺への寄進も忘れない。
ドチャンはジュンスに一つだけ頼み事をしていた。
”ミランさんに挨拶する時には’イェップン ミランシ’と言ってください”
解散したはずの詐欺団だったが、市民の善意の寄付を着服していた財団会長をターゲットにセッティング。
家宅捜索で決定的な証拠を掴もうとやって来たハラ&ジュンス。自分たちを待っていたかのように出て来た証拠に驚くが、そこに残されていたハンドスピナーを見てドチャンの仕業だと気づいた。
そして4人の詐欺団は、今もどこかでセッティング中?
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ハラがドチャンに”父親の遺言を…”って、ハラからのプロポーズですよね(≧▽≦)
’イェップン ミランシ’のところ。このドチャンのさりげない優しさが大好き!!!
あっ、今日の「スーツ」の再放送わすれてた(>_<)
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