2019年01月28日

「ヒーラー」第4話まで

チ・チャンウク主演「ヒーラー」を見始めました。
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「愛の温度」に味をしめて、他にもオリジナルで楽しめるドラマは無いかと
第1話だけいくつかのドラマを見てみましたが、どれもちょっと難しそうに感じてパス。


この「ヒーラー」も最初はパスかと思いましたが、
主役のヒーラー(チ・チャンウク)のボス(パートナー?)の役者さん(=「相続者たち」のウンサンの母親、「太王四神記」の鍛冶屋、「シークレットガーデン」の神秘ガーデン店主・・・その他出演作品を調べてみたら凄い!!)や
その他周りの人たちに私の好きな役者さんが大勢いたのでちょっと頑張って見てみたくなりました。


第1話は主要登場人物3人の話がそれぞれ何のつながりもなく出て来て、
プラス35年前の話まで・・・

話に集中できずに一部見逃したり、理解できない部分を何度も戻して見たり…
第1話の途中まで4、5回見たと思います。

この見方が間違いでした。

続きを見て行くと3人ことがもっと詳しくわかってきて、
3人の繋がりも徐々に明らかになってくるとどんどん面白くなってきました。


メインの3人のうち、知っているのはチ・チャンウクだけ。それも「奇皇后」のちょっと頼りない王子
(チ・チャンウクの他は、パク・ミニョン:チェ・ヨンシン役、ユ・ジテ:キム・ムンホ役です)

でも今回のヒーラーは、アクションも決まっていてすごくカッコいい!!
その本来の姿を隠すための頼りない演技は笑えます。
(スーパーマンみたい・・・というのは言い過ぎ?)


4話まで見たところで最後まで疑問だったヒーラーと他の二人との関係もわかってきて続きが楽しみです。

ここまでのあらすじを簡単に書いておきます。
動画はこちら>>「ヒーラー」第1話(KBS終了ドラマVOD)

<<4話までのあらすじ>>

ヒーラー(=コードネーム。本名はソ・ジョンフ。パク・ボンスという偽名も…)は社会との関りを避けて一人暮らしをしている。無人島で暮らすのが夢。その資金造りのために闇の便利屋をしている。依頼されたものを手に入れ、依頼人に渡して金を得る。依頼人の素性、依頼品の中身などには一切関知しないが、そのため危険な仕事も多い。

キム・ムンホ(ムノ)は弱者の味方として有名なTV報道記者。新聞社社長を兄に持つ。35年前(1980年頃)まだ幼いムノは、民主化・言論の自由を訴えて海賊放送を行う兄たちと共に生活していた。過去に何があったのか、時折り悪夢にうなされる。夢を見ないことが夢。

チェ・ヨンシンはネット新聞の記者。今は芸能人のスキャンダルを追っているが、キム・ムノ記者に憧れ、いつかは外国の有名な女性記者のようになりたいという夢がある。


ヨンシンの2番目の夢は本当の両親を探すこと。ヨンシンは5歳の時に親に捨てられ(?)孤児院に入ったり、養父母から虐待されたり。現在の養父に引き取られてからは関係も良く幸せに暮らしている。養父はカフェを経営しているが、本来の職業は(人情派?)弁護士。養父を頼って来る前科者も多く、そんな人たちから教わった特技も多い。


ムノの兄嫁チェ・ヨンヒは、海賊放送を行っていた別の仲間と一度結婚し娘が一人いたが、夫を亡くしてムノの兄と再婚。娘も死んだようだが、ムノは何故かその娘を探している。ヒーラーに依頼して見つけ出したその娘こそヨンシンだった。


依頼者から追加の依頼を受けてヨンシンの”夢”を探り始めたヒーラーは、ヨンシンの部屋で自分の写真を見つける。
また、殺人の濡れ衣を着せられたヒーラーは、真犯人がヨンシンを餌にしたのではないかと疑う。
ヒーラーは新人記者パク・ボンスとしてヨンシンのネット新聞社に入社してヨンシンをより深く探ろうとする。
ヨンシンの周囲に頻繁に現れるムノ。ムノを追って行ったヒーラーは、ムノが入って行った家で自分が持っている写真と同じものを見つける。


ヨンシンは偶然、自殺しようとしていた女優志望の女性を助ける。彼女は大物議員から性的暴行を受けたという。酔った勢いでそのことを記事に書いたヨンシンは議員が回した男たちに襲われる。ボンスとしてヨンシンと一緒にいたヒーラーは、ヨンシンにわからないように男たちをやっつけてヨンシンを助けるが、ヨンシンはPTSDの発作を起こしてしまう。



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posted by えみえる at 15:20 | Comment(0) | ヒーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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