2019年02月01日

「ヒーラー」を見終わって…

チ・チャンウク主演「ヒーラー」(オリジナル 全20話)見終わりました。

面白かったです。
※動画はこちら>>「ヒーラー」第1話(KBS終了ドラマVOD)

キャプチャ_2019_01_28_13_23_30_689.png

まず、ヒーラー(チ・チャンウク)のアクションがカッコよかった。悪者と闘う場面だけでなく、忍者みたいに屋根の上を走ったり、ビルからビルへ飛び移ったり…今まで軟弱な印象だったチ・チャンウクを見直しました。
ヒーラー(/ソ・ジョンフ)がまだ修行中の少年時代を演じた子役(パク・シジン)もなかなかカッコよかったです。これから注目していきたいです。

チェ・ヨンシン(パク・ミニョン)は可愛かった。
見た目は可愛いを通り越して子供っぽかった。このせいで気付かなかったのですが、
実はパク・ミニョンもドラマで見たことがありました。(この前、主要人物3人のうち知っているのはチ・チャンウクだけと書きましたが)

「リメンバー〜息子の戦争〜(邦題では〜記憶の彼方へ〜)」
この時は女子大生の役でしたがもっと大人っぽかったですね。全然感じが違っていてビックリしました。


ヨンシンとジョンフの恋話も面白かったです。顔を見せずに離れたままのデートとか…

ジョンフが素性を明かせないという事情があるのでなかなか話が進まなくてどうなるのかと心配しましたが、
一番大事な時にヨンシンにあの特技があってよかったですね。


ジョンフがなかなか自分の話をしてくれなくて悩んでいたヨンシンと養父の会話が心に残っています。
「何も話さない私をどうして引き取ったの?」
「引き取ったんじゃなくてお前の方から来たんだ。それまで待っていただけだ」
(自己流の訳です)


孤独に生きるヒーラーが、そうならざるを得なかった本当の理由=諸悪の根源のオルシン(御大)。

莫大な金と力を持っていて、ヒーラーの力では絶対に倒せないだろうと思っていたから
最後はすごくあっさり終わってしまってちょっと拍子抜け。

そのラスト近くのあの場面は本当に自分の心臓が止まったみたいにドキッとして頭の中が一瞬白くなりました。
こんな終わり方してしまうの…?って。


ずっと憎らしかったあの人が最後にあんなふうになってしまったのも、元はそんなに悪い人じゃなかった、弱い人間だった、被害者の一人だと擁護しているようでちょっと嫌でした。



でもまあ最後はヨンシンも車の運転ができるようになったし、よかったですね。



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posted by えみえる at 11:14 | Comment(0) | ヒーラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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